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東中校区同和教育研究大会に参加

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東中校区同和教育研究会研究大会なるものに参加してきました。
今年の会場は、お隣、灘手小学校
ここは1年生の教室です。

・・・・子どもが少ないですね。
灘手小学校は、現在全校生徒が50名。
今も昔も、倉吉市内では一番小規模な小学校です。
10年後、20年後、この小学校の行く末を本気で考える時期にきています。
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何はともあれ子ども達は元気いっぱい!
1年生の授業では、保護者さんが子ども達にあてた手紙を教諭が読んで聞かせておられました。
照れくさそうな子ども達の様子が印象的でした・・・


そして、フと目に入ったもの。


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これ。

この筆箱!!!



職員Tが子どもの頃と同じ形!



時代は変われど、この形は健在なんだと知りなんとなく嬉しかったのでした。


午後は場所を変え、倉吉東中学校での公開授業を見学、後でいくつかのグループに分かれての研究討議に参加しました。
わが母校である東中学校もはやり子どもの数が目に見えて減っていました。
減っていることが問題なのではなく、それによって何が不都合なのかをきちんと考えていきたいものです。

久しぶりの校舎は、私がいた頃より少し痛んでいましたが明るい色の木目が懐かしく、まぶしく感じました。


・・・研究発表の内容には全然関係ありませんが、公民館の中にいるだけではわからなかった発見をし、なんとなく得をした気分になって会場をあとにしたのでした



研究大会、皆様大変お疲れさまでした。
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[ 2011/11/22 19:20 ] 各種団体 人権学習 | TB(-) | CM(0)

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